【伝統的な本物の青】の企画・製造・販売をてがけている有限会社藍布屋


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本藍染工房 藍のぞき

藍染めが出来上がるまで

  • 1.藍を建てる
  • 2.藍を染める
  • 写真:絞り染め
    絞り染め

    糸やゴムを使った染め技法で一番馴染みのある染め方だと思います。 体験ではゴムでの簡単な絞りをして貰いますが、凝れば色々な柄を作る事が出来ます。

  • 写真:板締め
    板締め

    2枚一組の板を使って柄を出す技法で、2枚の板の間に布を挟み染めると、板で挟んでいる所だけが染まらず、柄になる。折り方や板の組み合わせで、様々な柄を出す事が出来ます。

  • 写真:ムラ染め
    ムラ染め

    くしゃくしゃと丸めた状態で藍につけておくとシワになったまま染めるため、独特のムラになります。

  • 写真:グラデーション染め
    グラデーション染め

    藍の液の中でゆっくりと上下に動かすことにより濃淡が出来ます。

藍の色

ひとえに""といっても実は様々な色と名称があり、その一つ一つをとっても意味があり、日本の文化を感じる事が出来ます。
工房では標準22色を定め、基本色として10色を通常の色決めの目安としています。
22色表へ

藍を建てる

絞り染め 写真:絞り染め

写真:絞り染め1 写真:絞り染め2 写真:絞り染め3

糸のみで絞って染める技法もありますが、今回は中にピンポン玉や発泡スチロールで作った型を中に入れてゴムで絞っています。
絞ったものを一旦水に浸け、水気を絞ってから藍に浸し染めます。発泡スチロールやピンポン玉は浮きやすいので沈めながら、染めて行き染め終わったら、空気に触れさせ酸化させ、水で洗い完成です。

板染め 写真:板染め

写真:絞り染め1 写真:絞り染め2 写真:絞り染め3

2枚の板を使い、両側から挟み込んで染める技法です。
屏風折で布を畳み、正方形にしたところを板で挟みます。
挟んだ布を一旦水に浸け、しっかり締め直し藍で染めます。
折って重なった所もしっかり広げて揉んで染めます。

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藍布屋パンフレット ( PDF・A4 )

藍布屋の店頭にて配布しているパンフレットをダウンロードして見る事が出来ます。レイアウトは四つ折りです。
You can try to download a pamphlet distributing at store of aizome. It is four layout occasion.